高校入試、合格発表、終業式、卒業式、始業式、入学式・・・とイベント盛りだくさんのシーズンが過ぎ、新学期がスタートしました。
新入生は新しい教科書に名前を書いて、新しいクラスメイトと仲良くなれるかどうか探ってるかんじかな。部活も決めなきゃいけないですね(^ Д ^)
4月から3年生になった皆さんは、受験生ということになりますが4月のこの時期はまだそんなことを考えてる状況ではないかもしれませんね。GWも近いですし、新学期がスタートしたと言ってもすぐに大型連休があるので、また連休明けに新学期がスタートするような感覚になるかもしれません。
中学3年生になってこの4月から進学塾に通うというみなさんも多いと思いますが、夏休み前までは受験勉強の準備期間として1,2年生の総復習なんかをやっておきましょう。
その際にはあんまり根をつめてやる必要はなく、毎日の宿題にプラスする形で、30分とか1時間を自主勉強に充てるといった感じでイイと思います。高校受験には3年生で学習する範囲も当然出題されるので疎かにするわけにはいきません。
夏休みまでは、自分の生活習慣を見直す意味でも受験勉強のための生活作りにしておきましょう。夏休みからは徐々に本格的に受験勉強を始めましょう。
高校入試用の問題集をやってみるのもいいでしょう。自分の得意分野、不得意分野を見極めることも必要です。のべつ幕なしに最初からやっていくと煮詰まってしまうので、集中的にやるところと軽く流すところを作って自分のペースを作りましょう。
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3月も中旬を過ぎました。私の住む地方では、明日高校入試の合格発表が行われる予定です。
この1週間、受験生の皆さんは悲喜こもごもだったのではないでしょうか。この「結果」が現実のものとなるまでの期間は、終わった安ど感と合否がわからない不安感とで揺れ動く微妙な期間だったでしょう。
否が応でも明日には結果が出るので、結果に身を任せるしかないのですが、でた結果が「合格」でも「不合格」でも受け入れていくしかありません。
高校入試には「定数」があって、「志願者」がいて、定数以上に志願者が集まった場合には入試の結果によって不合格者が出てしまいます。(定数に満たない場合でも、テスト内容がひどければ不合格になるケースもありますが・・・)
つまり、どんなに努力しても報われないことはある、ということです。まだ15歳やそこらの子供に社会のことを説明しても分かってもらえないかもしれませんが、努力が報われないことはごく当たり前にあります。だからと言って「努力」自体が無駄なのではありません。
結果が良かろうと悪かろうと「努力」したことには何がしかの意味や重要性があると思います。ただ、思い描いたようにならないこともあるということです。
あと3週間もすれば、新生活が始まります。誰にでも明日はやってくるので、これからのことをメインに考えていきましょう。
気持ちを前向きにしておくことで、何事も楽しく明るくとらえていけるんじゃないでしょうか。(なんだか、全員不合格してしまいそうな勢いで書いてしまいましたが、そんなつもりはありません;(^=^);)
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2月中旬となり、公立高校の入試まで3週間余りとなりました。今月末には期末ネストも控え、中学3年生の受験生の皆さんは勉強一色という生活で大変なんじゃないでしょうか;;(^Д^);;・・・といっても、大変なのは残り3週間なので最後まで頑張ってください!
公立高校の入試は、文科省の学習要綱に則った教科書の範囲しか出ないのできちんと教科書を勉強していれば基本的には大丈夫です。ひねった問題が出ることはほとんどありません。基本的なことが理解できているかどうかを問う内容なので、基本をしっかり押さえておきましょう。
進学塾や学習塾では週末を利用した模試や集中講座を行っているので、利用している生徒さんも多いでしょう。とにかく出来ることはなんでもやる!という気持ちでいきましょう。周りで一緒に勉強している受験生のみんなも同じ様に苦しいはずなので、自分だけ辛いなんて思わずにね(=^_^=)
また、この時期(2月中下旬)は、来年度入試の開始時期でもあります。進学塾にとっては保護者の関心が高まっている今こそが、生徒を獲得する最大のチャンスだと考えています。こうした進学塾や学習塾では無料テストや説明会を通じて自塾の実績をアピールして新入会員を増やそうと活動を始める時期でもあります。
こうした時期は、塾を選ぶ側としては塾をよく知る良い機会と言えます。中学2年生や高校2年生、また中学受験を目指す新4年生を持つ親御さんはこの時期にいろんな塾を調べてみるのがいいと思います。自分の子供に合う塾を見つけることが出来れば安心して通わせることが出来ます。
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1月も中旬を過ぎました。先週末は大学入試のセンター試験が行われていました。全国で36万人余りが受験されたようです。
まさに受験シーズン真っ盛りというニュースがテレビ、新聞で報道されていましたね。
そして、中学3年生の受験生たちは3月の高校入試を控えて、猛勉強中なのではないでしょうか。この年末年始の冬休みも進学塾の冬期講習や特別講習、高校入試模試など忙しい日々だったと思います。多くの中学では休み明けすぐに、実力テストや高校入試模試などを行っていると思うので、現在の偏差値を把握できたのではないでしょうか。
この時期は受験生となる3年生が一斉に勉強をしている期間なので、自分の成績が伸びるのと同じように周りの受験生の成績も伸びています。それによって、自分の点数の伸びの割りに偏差値があまり変わらない、ということが往々にしてあります。
「こんなに勉強してるのに、どうして順位が上がらないんだろう・・・」とか「今までと点数が変わらないのに、偏差値が下がったのはなぜだろう・・・」といった疑問にぶつかることもあるかと思います。
これは高校入試が具体的な形でせまってきたため、受験生みんなの意識が変わってきたため、みなの成績が平均して上がってくることから起こります。つまりベースアップしたため、今まで通りでは相対的に成績が下がってしまうことを意味します。高校入試まであと2ヶ月弱ですが、これから勉強しても遅過ぎるということはありません。高校入試直前まで頑張って志望校合格を勝ち取ってくださいね。
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今回は全国の有名高校偏差値の上位について一覧にしてみたいと思います。
上位にくる高校はみなさんも耳にしたことのある有名高校が占めています。
自分の住んでいるエリア以外の有名高校については詳しく知らない方が多いと思いますが、参考になさってください。
● 高校偏差値79
灘高校 (兵庫)
● 高校偏差値78
お茶の水女子大学附属高校(東京) 筑波大学附属駒場高校(東京)
● 高校偏差値77
慶応義塾女子高校(普)(東京) 筑波大学附属高校(東京) 開成高校(普)(東京) 東大寺学園高校(奈良) 広島大学附属福山高校(広島)
● 高校偏差値76
慶応義塾志木(普)(埼玉) 渋谷教育学園幕張(普)(千葉県) 早稲田実業(普)(東京) 早稲田大学高等学院(普)(東京) 東京学芸大学附属(東京)慶應義塾高校(普)(神奈川) 大阪星光学院高(大阪) 西大和学園高校(特編・併)(奈良) ラ・サール(鹿児島)
● 高校偏差値75
早稲田大学本庄(普)(埼玉県) 城北(普)(東京)海城(普)(東京) 桐朋(普)(東京) 豊島岡女子学園(普)(東京都) 慶応義塾湘南藤沢(神奈川) 膳所(理数)(滋賀) 大阪教育大学附属池田校舎(大阪) 大阪教育大附属天王寺校舎(大阪府) 天王寺(理数)(大阪府) 西大和学園(特編・専)(奈良) 広島大学附属(広島) 久留米大学附設(福岡) 青雲(長崎)
如何でしょうか。偏差値70を超える高校はすごいですね。
こういった高校には全国から優秀な生徒さんがくることが多いので、勉強をする環境としては申し分ないと考えられます。
東大・京大といった大学を目指す場合には、環境も大切ですね。
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11月も下旬近くなって、グッと冬らしい天気になってきました。
朝晩の気温も下がり、ニュースでは初雪のお便りもちらほら見られています。
受験生の皆さんは本格的に受験シーズン到来を感じていらっしゃる頃だと思います。
これからの季節、受験勉強も本格化して深夜まで勉強する方も多いと思いますが、体長管理には十分気をつけてください。
今回は高校受験、大学入試には切っても切れない「偏差値」について、考えていきましょう。
そもそも偏差値とは、前回も説明したように平均点と個々の点数がどれくらい離れているかの状況をポイント(点)で示したものになります。
平均点や偏差値というのは「成績」を測る基準にしか過ぎませんが、便利なものです。
平均点という考え方では、100点満点のテストを想定して、10人の得点がそれぞれ、100、90、90、80、80、70、60、20、10、0点だったとしましょう。
そうすると、平均点は「600/10=60(点)」となります。
100点の生徒と0点の生徒の2人の平均点は50点となるなど、テストの問題の難易度、そのテストを受ける生徒の学力差で数字がバラバラになってしまって、基準とするには信用できないものになってしまうのです。
そこで「偏差値」という基準ができたのです。
偏差値は平均点からどれ位離れているかという数字なので、多くの生徒たちの学力を見る際には有効な数字となり得るのです。
高校受験の場合、模擬試験などを受けて志望校の合格判定などというものが出てきますが、その合格判定というのも偏差値と模試の平均点などから判定されます。
受験と偏差値、平均点というのは切っても切れない関係なのです。
11月下旬、12月というのは各進学塾、予備校、学校でも入試を想定とした模擬試験が実施されると思います。
上手に利用していってください。
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高校受験時に参考にしたい高校偏差値の簡単な求め方を今回はご紹介していきます。
高校受験や大学受験では偏差値というものは高校選びであったりで非常に重要視したい数値です。
その高校の偏差値を求めることによって、目標とする高校を選んだり参考にします。
受験といえば、高校偏差値です。
今では普通は、高校受験のための塾で模擬試験を受けたりするともらえますね。
(X-平均値)/標準偏差*10+50
例えば点数が77点で、平均点は68点
標準偏差は18点であるとします。
そうなるとあなたの偏差値は
(77-68)/18*10+50=55となります。
点数が平均点と同じ68点であれば、その人の偏差値は
(68-68)/18*10+50=50 となりますね。
点数は平均以下の55点であるならば、
偏差値は (55-68)/18*10+50=42.8 というわけです。
簡単にいうと、平均点を取った人は50ですし、平均以上の人では50以上になり、これが平均以下の人では50以下になるというの計算方法が偏差値なのです。この式で、計算の最後に50を足しているのは、それぞれの人の偏差値が50の数値を中心に全体的に散らばらせるための平均値を出すための操作になります。
この偏差値の出し方で、高校の偏差値を知って受験の参考にしましょう。
偏差値は数字でよくわかりやすいですが、高校を選択するときは高校偏差値だけに惑わされず、自分に合った高校に入ることを祈ってます。
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高校の偏差値にはゆれがあります。入試当目、受験生のみなさんは運よく力以上の答案を提出したと思います。ところが模試では54だったけれども入試では合格をはたしている・・・、60で不合格になった生徒は、当日のコンディションが悪かったとか、高校の出題範囲が不得意な分野からの出題が多かったとかの理由で、日頃の実力が出し切れなかったとふつうは考えるべきでしょう。
つぎに、この高校の学校の合否のボーダーラインなのですが、この場合の合格者数が、不合格者数を上まわったところの偏差値をみれば、57となります。このレベルが合否の境界線、ボーダーラインの目安と考えてよいでしょう。と同時に、偏差値61以上の中からは不合格者は出ていませんので、この高校の安全圏は61以上としてみることができます。自分の学力位置を知り、志望高校の合格難易度を推測してみるのに有効なデータとなる高校偏差値についてここまで説明してきましたが、高校の偏差値とはいったい何か、その正体を正しく理解して志望高校選びの一つとして利用していただきたいものです。
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偏差値というものは、ある集団の中で自分が今はどのくらいの位置にあるのかを、数値に置き換えて読む方法の事を言います。
この偏差値というのは中学受験・高校受験そして大学受験、すべての受験に欠かせないものなのです。この偏差値の高校の偏差値が解る事によって、受験する高校の基準になったり、高校受験の勉強の対策を練ったり、便利な事がたくさんあります。
高校の偏差値で公立高校の場合には、高校の入学試験だけでなく内申書も入試判定の材料になりますので、全ての高校受験に偏差値が有効といったわけでもありません。ただし私立中学受験や私立高校受験においては、そのほとんどが入試の成績で合否の判定が決まると言っても過言ではありません。私立の中学受験や高校受験の場合には偏差値は特に重要視しておくべきでしょう。
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高校受験を目前にした受験生の皆さんは成績表も気になるでしょうが、何よりも今は高校の偏差値が気になるでしょう。今目標にしている高校の偏差値はどうなのだろうか?もしくはもっと偏差値の高い高校に行けるのではないだろうか・・・などと偏差値は気になりますよね。進学塾の先生や家庭教師の先生、もしくは学校の先生と高校の偏差値について相談して目標とする高校の偏差値を知って高校の受験勉強に励みましょう!
高校の偏差値はとっても気になってしまう本当に嫌な存在ですよね。
仮に偏差値という基準が無かったら皆さんはどうなっているでしょうか?受験しようと思う高校の偏差値を知らずに受験するというのは凄く恐ろしいことですよね。高校の偏差値とは高校を選ぶ際の基準にもなりますし、受験してもOKかどうかの基準や目安にもなりますので偏差値はやっぱり参考にするべきですよね。
偏差値というのは、気にしすぎるのも良く無いですが、やっぱりほどほどに気にしながら勉強と遊びを思い切り頑張りましょう!
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