2011/5/16 月曜日

高校のコース選択

Filed under: 高校 — 高校生気分 @ 11:39:28

高校に進学すると高校にもよりますが、進学校であれば理系と文系に分かれるのが一般的です。
このコース選びは高校進学後、大学受験や進路に関してとても大事なことになるのでよく考えないとなりません。

高校のコース選びは、たとえば将来教師になりたいというのであれば教育学部に進むとなるおに有利ですし、エンジニアになりたいという夢があれば工学部に進学するのが一般的です。
だけど工学部に進むのであれば理系のコースを選択しなければなりません。
高校でのこうしたコース分けでは、多くの学校で2年になる進級時に行われるのですが、理系文系といったコース選択はこのような将来に直結するので、将来どうした進路を選ぶのかということを頭において選択しなければなりません。

まず理系コースですが、英語、数学、理科系が中心とした勉強になります。
文系コースは英語、国語、地歴、公民を中心とした勉強になります。もちろん高校によっては異なる部分もありますが、おおよそこのような感じではないでしょうか。また中心となる勉強がこうした感じになるというのであって、他の科目が無くなるわけではありません。

このように高校のコース分けは大学進学を見据えた分け方であって、進学したい学校があらかじめ決まっていたら必要な受験科目を調べておくとよいかもしれませんね。

ただこのコース分けですが、良くありがちがのが数学が苦手だから文系に進んだという方がいますが、こうしたコース選択をしてしまうと後々後悔することも多いと聞きます。逆に数学が得意だから理系に進んだという選び方をすると、うまくいくことが多いようです。
あと文系大学進学を希望していても、国公立大学へ進学希望であれば数学は必須になってきます。
また文系といっても経営学部や情報学部になると数学を必要とする大学もあるので、文系コースでも数学の履修が出来るコースを選ぶほうが良いでしょう。

このようにコース選択を間違ってしますと、志望する大学を受験できないこともありますので慎重なコース選びを考えましょう。