2008/10/22 水曜日

偏差値の求め方

Filed under: 偏差値の見方 — 高校生気分 @ 10:08:40

高校受験時に参考にしたい高校偏差値の簡単な求め方を今回はご紹介していきます。
高校受験や大学受験では偏差値というものは高校選びであったりで非常に重要視したい数値です。
その高校の偏差値を求めることによって、目標とする高校を選んだり参考にします。
受験といえば、高校偏差値です。
今では普通は、高校受験のための塾で模擬試験を受けたりするともらえますね。

(X-平均値)/標準偏差*10+50
例えば点数が77点で、平均点は68点
標準偏差は18点であるとします。
そうなるとあなたの偏差値は
(77-68)/18*10+50=55となります。

点数が平均点と同じ68点であれば、その人の偏差値は
(68-68)/18*10+50=50 となりますね。
点数は平均以下の55点であるならば、
偏差値は (55-68)/18*10+50=42.8 というわけです。

簡単にいうと、平均点を取った人は50ですし、平均以上の人では50以上になり、これが平均以下の人では50以下になるというの計算方法が偏差値なのです。この式で、計算の最後に50を足しているのは、それぞれの人の偏差値が50の数値を中心に全体的に散らばらせるための平均値を出すための操作になります。
この偏差値の出し方で、高校の偏差値を知って受験の参考にしましょう。
偏差値は数字でよくわかりやすいですが、高校を選択するときは高校偏差値だけに惑わされず、自分に合った高校に入ることを祈ってます。