高校入試まで数週間となりました。私立高校の入試、推薦入試の結果も出て、あとは国公立の入試を残すだけでしょうか。本番まで時間はありませんが、悔いの無いように頑張ってください。あと、体調管理もしっかりとして下さいね~。
国公立高校の入試は、文科省の学習要綱に則った教科書の範囲からしか出題されないので、きちんと教科書を勉強していれば大丈夫のはずです。極端にひねった問題が出ることはほとんどありません。基本的なことが理解できていて、それをいくつか組み合わせた応用問題が出るのでしっかりと基本を押さえておきましょう。
進学塾や学習塾では週末を利用した模試や集中講座を行っているので、利用している方も多いのではないでしょうか。とにかく本番まで時間も無いので、出来ることはなんでもやっておきましょう。
また、この時期は中学2年生の春休み前なので、来年度入試の開始時期でもあります。進学塾にとっては保護者の関心が高まっている今こそが、生徒を獲得する最大のチャンスだと捉えています。こうした進学塾や学習塾では無料テストや説明会を実施して、新規生徒を獲得しようと活動を始める時期でもあります。
これから春休みまでの時期は、塾を選ぶ側としては塾をよく知る良い機会と言えます。中学2年生や高校2年生、また中学受験を目指す小学4,5年生を持つ親御さんはこの時期にいろんな塾を調べてみるのをお薦めします。春休み前に受験の準備が出来れば、1年間しっかりと受験の準備ができるので是非検討してみてください。
Comments Off
1月もいつの間にか半分以上が終わってしまいました。あと2週間もしないうちに2月です。去る16・17日の両日は大学入試センター試験が行われ、まさに受験シーズン真っ盛りというニュースがテレビ、新聞で報道されていましたね。高校入試の準備も本格化させなければなりませんね。
さてこれから中学3年生の受験生の皆さんは、高校入試を控えて猛勉強中のことと思います。年末年始も進学塾の冬期講習や特別講習、高校入試模試など目白押しだったと思います。多くの中学校では冬休み明けすぐに、実力テストや高校入試模試などを行っていると思うので、現在の偏差値を把握できたのではないでしょうか。
冬休み明けのこの時期は高校入試を控えた受験生が皆一斉に勉強している時期なので、全体的なレベルが上がって、思うように自分の成績が伸びないと感じるかもしれません。
『得点は取れているのに、偏差値は全然変わらない……』
『こんなに勉強してるのに、どうして順位が上がらないんだろう……』
『今までと点数が変わらないのに、偏差値が下がったのはなぜだろう……』
こんな悩みもよく聞かれます。これは高校入試が目の前に迫ってきたことに原因があります。受験生みんなの意識が変わってきたため、多くの受験生の成績が平均して上がってくることから起こります。つまりベースアップしたため、今まで通りでは相対的に成績が下がってしまうことを意味します。あまり気にしないようにしましょう。
Comments Off
いつの間にか師走を迎え、高校入試を控えた中学3年生の受験生の皆さんは本格的な高校入試対策を始められたのではないでしょうか。2学期の期末テストも終わりましたし、後は受験対策一本で頑張りましょう。
この時期は高校入試対策模試や冬期講習など様々な高校入試対策が実施されています。特に高校受験はこれからの1,2ヶ月で大きく伸びる生徒もいますので、この時期が頑張り所といえます。
冬休みまで2週刊程度、この期間は高校入試のための準備をしっかりとしておきましょう。参考書や問題集など、本屋で物色するのもいいでしょう。出来れば、今週末あたりに大きな書店で自分に合う高校受験参考書や問題集を見つけられるといいと思います。
あまり分厚いものや、高度な内容のものを選ぶ必要はありません。中学で習った内容を総復習するような内容のものがベスト。新高校生が対象の中学総復習と謳った学習参考書などでもいいかもしれません。新高校生が春休みにするような問題集ですね。
あとはテスト形式の問題集を一冊やってみるといいかもしれません。
まずは自分の足りない部分がどこなのかを把握することが先決です。ただし、足りない部分が多いからと言って悲観する必要はありません。まずは把握するだけ。
それに合わせて学習計画を立ててみます。1週間単位でもいいので、何をするのか計画を作りましょう。計画作りまで出来れば、あとはそれにしたがって勉強していくだけです。しかし、計画通りに行かないことの方が多いはずなので、定期的に計画の見直しもすることが大切ですよ。
Comments Off
3月も中旬を過ぎました。私の住む地方では、明日高校入試の合格発表が行われる予定です。
この1週間、受験生の皆さんは悲喜こもごもだったのではないでしょうか。この「結果」が現実のものとなるまでの期間は、終わった安ど感と合否がわからない不安感とで揺れ動く微妙な期間だったでしょう。
否が応でも明日には結果が出るので、結果に身を任せるしかないのですが、でた結果が「合格」でも「不合格」でも受け入れていくしかありません。
高校入試には「定数」があって、「志願者」がいて、定数以上に志願者が集まった場合には入試の結果によって不合格者が出てしまいます。(定数に満たない場合でも、テスト内容がひどければ不合格になるケースもありますが・・・)
つまり、どんなに努力しても報われないことはある、ということです。まだ15歳やそこらの子供に社会のことを説明しても分かってもらえないかもしれませんが、努力が報われないことはごく当たり前にあります。だからと言って「努力」自体が無駄なのではありません。
結果が良かろうと悪かろうと「努力」したことには何がしかの意味や重要性があると思います。ただ、思い描いたようにならないこともあるということです。
あと3週間もすれば、新生活が始まります。誰にでも明日はやってくるので、これからのことをメインに考えていきましょう。
気持ちを前向きにしておくことで、何事も楽しく明るくとらえていけるんじゃないでしょうか。(なんだか、全員不合格してしまいそうな勢いで書いてしまいましたが、そんなつもりはありません;(^=^);)
Comments Off
2月中旬となり、公立高校の入試まで3週間余りとなりました。今月末には期末ネストも控え、中学3年生の受験生の皆さんは勉強一色という生活で大変なんじゃないでしょうか;;(^Д^);;・・・といっても、大変なのは残り3週間なので最後まで頑張ってください!
公立高校の入試は、文科省の学習要綱に則った教科書の範囲しか出ないのできちんと教科書を勉強していれば基本的には大丈夫です。ひねった問題が出ることはほとんどありません。基本的なことが理解できているかどうかを問う内容なので、基本をしっかり押さえておきましょう。
進学塾や学習塾では週末を利用した模試や集中講座を行っているので、利用している生徒さんも多いでしょう。とにかく出来ることはなんでもやる!という気持ちでいきましょう。周りで一緒に勉強している受験生のみんなも同じ様に苦しいはずなので、自分だけ辛いなんて思わずにね(=^_^=)
また、この時期(2月中下旬)は、来年度入試の開始時期でもあります。進学塾にとっては保護者の関心が高まっている今こそが、生徒を獲得する最大のチャンスだと考えています。こうした進学塾や学習塾では無料テストや説明会を通じて自塾の実績をアピールして新入会員を増やそうと活動を始める時期でもあります。
こうした時期は、塾を選ぶ側としては塾をよく知る良い機会と言えます。中学2年生や高校2年生、また中学受験を目指す新4年生を持つ親御さんはこの時期にいろんな塾を調べてみるのがいいと思います。自分の子供に合う塾を見つけることが出来れば安心して通わせることが出来ます。
Comments Off