日本最高偏差値の高校
の高校で一番偏差値の高い高校といえば、灘高になります。
なんとその偏差値は79ということで、この偏差値を見ればどれくらい勉強の出来る生徒が集まっているのかがわかると思います。
あと灘高校が一番高い偏差値の高校という人もいれば、筑波大学付属駒場高校が高いという人もいます。
どちらの高校の中学から入試をして入学してくる人が大半を占め、そのころから勉強に励む意欲が見られる高校でもありますね。
ただどちらが上かというと、灘高校と筑波大学付属高校では入試問題が根本から違っているのでただ偏差値だけでどちらがという判断は難しいと思います。
例えば筑波大学付属高校では偏差値が高くても入試問題は基本的な問題が多い傾向があります。ですのでしっかりと学んだことを勉強していれば高得点を得ることが可能と言われています。
もちろん、それでも合格は難しいですどね。
一方の灘高校ですが、入試問題では創造力を問われるような問題が出題されます。
その為学校で学ぶ勉強をしっかりしたからといっても全く止めないといった問題になっているという特徴があります。そしてここ30年間の進学実績を見てみても灘高校の進学実績の方が高く、なんと東京大学理科3類の入試ではとても多くの灘高校出身が占めているというのです。
実際この合格者数で筑波付属大学高校が灘高校を上回ったのは2,3度ほどしかないようです。
こうしたことを見ていくと灘高校の偏差値だけでなく、すごさがわかるのではないでしょうか。
コメントは受け付けていません。