2012/1/20 金曜日

高校偏差値ランキング

Filed under: 高校偏差値ランキング — 高校生気分 @ 14:06:25

偏差値というのは、じぶんの得点が平均点からどれくらいはなれているかの数字です。
平均点をとれば、偏差値は50です。

ただ、ばらつきの問題や、模試を受けてもその母体の違いによって、でてくる数値はさまざまです。
情報は取り入れつつ、気にしすぎないで頑張っていきましょう。

今、高校受験を考えている子供を持つお母さんなら、
ご自分が学生の頃、すでに「偏差値」という言葉はきいたことがあるでしょう。

偏差値によって、高校が決まってきて、三者懇談の時など、先生になんと言われるか気になったものです。

2011年の高校の偏差値ランキングを調べてみました。
それぞれの模試などによって少し順位が異なっているのですが、

20位くらいまでに次のような高校が入っています。

灘、開成、お茶の水女子付属、筑波大学付属駒場、筑波大学付属、慶応義塾女子、早稲田実業、東大寺学園、渋谷教育学園幕張、東京学芸大学付属、大阪星光学院、西大和学園、ラサール、市川、昭和学院、千葉、東邦大学付属、慶応義塾志木、海城、洛南、大阪教育大学付属池田校舎、大阪教育大学付属天王寺校舎、広島大学付属福山・・・・

偏差値は、70以上は必要ですね。

面白いことに、こういう難関高校は、中高一貫で募集しているところも多いのですが、
中学受験のときとの難易度の差が必ずしも高校受験で一致しているわけではありません。

一ついえることは、同じ学校なら、中学受験の方が倍率も低く、
入りやすいのかもしれません。
ただ、小学生で受験を考えれるならということにはなりますが・・・

2011/12/23 金曜日

偏差値で、高校を決める?

Filed under: 高校 — 高校生気分 @ 11:56:15

高校受験の時は、とにかく来る大学受験のために
できるだけ偏差値の高い高校を受験しようと考えてはいませんか?

有名私立や国立を受験する生徒は別として、
大半が公立高校が第一志望というような中学では、
中学校の先生も、偏差値で、高校を選ぶよう指導します。

「あなたは、内申が○○点だからA高校です。」
「あなたは、内申が○○点なのになぜB高校なの?A高校にしなさい!!」というようなものです。

それならまだいい方で、田舎の学校だと、公立といっても、普通科が1校、工業科が1校、商業科が1校というような地域もあります。

そうするうと、たいてい、成績の良い生徒は普通科へ、
そうでない生徒は、工業科や商業科へと、適正など全く関係なく、指導されます。

私は、高校の偏差値を考えて受験することは、とても重要だと思います。
ただ、それは、成績がいいから偏差値の高い学校へという意味ではありません。

偏差値も、選ぶ基準のひとつでしかないということです。
また、偏差値の高い高校に行ったほうが、より自分の希望する大学、希望の職業につけるというわけではないのです。

自分のやりたい勉強のやれる高校、

勉強以外、例えばクラブ活動などで自分のやりたいことがやれる高校、

自分の今の成績でいける高校~頑張れば、なんとか合格できる高校

行きたい大学の指定校枠がある高校、

自分の性格にあっている高校・・・・等々

色んな判断基準があります。
その中で自分の優先順位を明確にするのです。

そのことによっておのずと、自分の選ぶべき高校がみつかってくると思います。

2011/11/14 月曜日

偏差値ランキングと実際の入試

Filed under: 偏差値の見方 — 高校生気分 @ 11:40:25

高校進学するとき偏差値を参考にすると思います。
ただ受験する高校の入試偏差値といのは、その学校の入試難易度と同じではありません。
ただ確かに偏差値のランキングに常に上位に位置する高校の難易度が高いことには違いはないと思いますが、この偏差値ランキングというのはどのようなことを元に作成されているのか考えて見ると偏差値と難易度がイコールではないとわかるのではないでしょうか。

高校偏差値のランキングというのはそのランキング情報データを作成作成した大手の予備校の模試受験者の偏差値データをもとにしています。
過去の模擬試験を元に高校に合格した生徒の偏差値推移を追跡して、合格に必要な平均偏差値を割り出しているのです。
実際の入試では受験する学校ごとに入試問題が違います。
過去の高校模擬試験は大手の塾などが作成した全国共通の問題ですので、志望する高校の過去問題でを解いてみて合格点や高得点を出せるようになれば、その高校合格は十分可能な範囲になるのではないでしょうか。

どうしても偏差値ランキングなどをみると、志望校のランキングの高さにめげてしまうこともあるかもしませんが、まずは志望する高校の過去問題を解きまくってみてはいかがでしょうか。
解いてみるとランキングのような偏差値ほど難易度が高くない問題を出している高校も多くあるので、志望の高校合格に向けての自信がつくかもしれませんよ。

2011/10/3 月曜日

医学部の偏差値

Filed under: 偏差値の重要度 — 高校生気分 @ 15:29:06

偏差値が高い学部といえば医学部や医科大ですよね。
こうした学校を志望しているのであれば、高校からも偏差値が高い学校に進んでいると思いますが、医科大学となるとどれだけの偏差値が必要なのか見てみましょう。

医学部というのは大学受験の中でも最もレベルの高い学部だということで、国公立大学の医学部はすべて偏差値が60以上となっています。
その高い偏差値の中でも医学部の最高峰と言われているのは京都大学や東京大学理科3類となっていて、偏差値は75以上だそうです。
それに続いて大阪大学、神戸大学、千葉大学、名古屋大学、東北大学となっていてすべて偏差値が70以上となっています。
このようにレベルの高い大学の医学部は高い学力が必要となります。

国公立大学の医学部は国の政策により各都道府県に必ず一つ以上は設けられておりますが、地方の大学ほど入試の合格レベルが低くなっています。
だけどそうして入学しやすいというだけの理由で大学を選ぶことになると、後々後悔することになり、地方の大学に都落ちのように入学してしまうと卒業後の進路がきわめて狭くなる恐れがあります。
卒業後は取りあえず母校の大学病院で研修医になることが多いため、地元や都心の病院に移るタイミングが難しくなるので注意しましょう。

そして私立大学になると国公立大学に比べて授業料がとても高くなっていますが、レベルが若干低くなっています。
私立の中でハイレベルである慶応大学医学部で偏差値が70強となっています。
ただやはり私立医学部となると学費を払えるだけの財力がある家庭が前提となるものなので、こうしたことも考えて学校を選びたいですね。

2011/9/13 火曜日

偏差値の良い面悪い面

Filed under: 偏差値の重要度 — 高校生気分 @ 11:25:51

偏差値教育については色々言われることも多いと思います。
確かにテストでの成績だけで人を判断されるというのはあまり気分のよいものではありません。
人にはいろいろな得意な分野というものがあり、偏差値が低くても他の能力に優れている人も多くいます。

だけど偏差値というのはただの指標です。
受験性の羅針盤となっていてなかなか奥が深くて面白いものです。

偏差値の面白いところは、例えテストで0点や5点をとったとしても自分の偏差値表示というのは32といったような点数がつく点もあるので0点というのを隠してくれる点もあったりします。

偏差値が導入されてから偏差値教育の弊害がといった議論が何度もされたと思います。
今ではなくなりましたが、それをうけてゆとり教育というものが行われたりもしました。
だけどこうした偏差教育で色々といっていたのは大人だけではないでしょうか。
実際自分が子どもだったころにそこまで偏差値教育について考えたことがあったでしょうか。

社会に出ると数値化できない事柄や問題がたくさんでてきて、解決するためにはいろいろと考えなければならないことがあります。
こうしたときにはどんなに偏差値がよくても、関係ないということなんてあります。
偏差値のように数値化することはよいと思うのですが、偏差値を重視しすぎずにただの指標というくらいで考えるのがよいと思います。

2011/8/8 月曜日

偏差値による高校の雰囲気

Filed under: 偏差値の見方 — 高校生気分 @ 13:14:40

高校の偏差値で学校を選ぶ場合、やはり偏差値の違いで学校によって雰囲気も違います。
おおよその目安なので、全部がそうとは言えないのですが参考までに。

偏差値40未満の高校は生徒も勉強は好きではなく大学進学率は20パーセントから30パーセントくらいではないでしょうか。
ですが中には大学進学を考えている生徒もちゃんといて、そうした生徒は指定校推薦で進学していきます。
偏差値45から50程度の高校になると30パーセントから40パーセントほどの生徒が大学進学をし、指定校推薦や公募制推薦で進学が多くなりますが、一般入試で受験する生徒もそう少なくはありません。

偏差値50位から上の高校から学校の雰囲気はずいぶん変わるのではないでしょうか。
塾や予備校に通う生徒も少なくなく、大学進学率は50%から60%ほどに増えます。
一般入試で受験する生徒の数が多く、難関大学にも挑戦してみようと普段から積極的に勉強を頑張る生徒もいます。

偏差値60から65の学校になると進学校となります。
ほとんどの生徒がセンター試験を受けて、私立大学も一般入試で受験になるようです。
国公立を始め多くの合格者もでてきます。

そして偏差値70以上の学校となると有名私立学校と互角の進学実績を上げることが出来る高校となります。
偏差値がすべてではないですが、やはり偏差値の高い高校のほうが勉強をしやすい環境といえるのではないでしょうか。
周りの生徒の勉強に対しての意識も変わりますし、お互い頑張ろうという気持ちで勉強をできるようになりますね。

2011/7/7 木曜日

日本最高偏差値の高校

Filed under: 高校偏差値ランキング — 高校生気分 @ 10:27:16

の高校で一番偏差値の高い高校といえば、灘高になります。
なんとその偏差値は79ということで、この偏差値を見ればどれくらい勉強の出来る生徒が集まっているのかがわかると思います。

あと灘高校が一番高い偏差値の高校という人もいれば、筑波大学付属駒場高校が高いという人もいます。
どちらの高校の中学から入試をして入学してくる人が大半を占め、そのころから勉強に励む意欲が見られる高校でもありますね。

ただどちらが上かというと、灘高校と筑波大学付属高校では入試問題が根本から違っているのでただ偏差値だけでどちらがという判断は難しいと思います。
例えば筑波大学付属高校では偏差値が高くても入試問題は基本的な問題が多い傾向があります。ですのでしっかりと学んだことを勉強していれば高得点を得ることが可能と言われています。
もちろん、それでも合格は難しいですどね。

一方の灘高校ですが、入試問題では創造力を問われるような問題が出題されます。
その為学校で学ぶ勉強をしっかりしたからといっても全く止めないといった問題になっているという特徴があります。そしてここ30年間の進学実績を見てみても灘高校の進学実績の方が高く、なんと東京大学理科3類の入試ではとても多くの灘高校出身が占めているというのです。
実際この合格者数で筑波付属大学高校が灘高校を上回ったのは2,3度ほどしかないようです。

こうしたことを見ていくと灘高校の偏差値だけでなく、すごさがわかるのではないでしょうか。

2011/6/10 金曜日

偏差値について考える

Filed under: 偏差値の見方 — 高校生気分 @ 11:59:20

偏差値教育は良い悪いと色々言われるますが、偏差値というのは受験生のための便利な指針だと思います。
偏差値というのは平均点をとると50になり、そこから自分の成績が偏差値によって平均の上なのか下なのかを知るためのものであり、高校受験では自分の受験する高校の指針の一つになると思います。

ただ社会にでると点数の付けられない問題や事柄が多くなり、解決するのに色々と考えることになるのですが、こうした偏差値教育のせいか何でも数値化しようとする感じがします。ただ数値化が難しような事柄までを数値化しようとするのを見ると、こうした偏差値教育の弊害なのかとも思ってしまいますね。

ですが高校ではないと思うのですが、大学入試ではAO入試といったようなただ学力だけで判断しない受験方法が出てきましたよね。
こうした学力だけでなく、その人の人間性を判断した入試というのもでてきて、いろいろな判断基準が出てきたのは良いことではないでしょうか。

確かに学力だけではその人個人のことはわかりにくいですよね。
知識だけでなく、いろいろな体験もすることも勉強としては大切なことだと思います。
ただ画一的な規格型人間というのを大量に量産しても面白みがないですよね。
これからの情報化社会、国際化社会に向けて色々な考え方が必要になると思いますが、それに順次対応できる勉強が大切になるのではないでしょうか。
偏差値教育は悪いことではなく、ただ一つの指針として考えれるものになればよいのではないでしょうか。
あまり偏差値にこだわらず、いろいろな経験をつみ、人間性を磨く方向に向かっていけたらと思います。

2011/5/16 月曜日

高校のコース選択

Filed under: 高校 — 高校生気分 @ 11:39:28

高校に進学すると高校にもよりますが、進学校であれば理系と文系に分かれるのが一般的です。
このコース選びは高校進学後、大学受験や進路に関してとても大事なことになるのでよく考えないとなりません。

高校のコース選びは、たとえば将来教師になりたいというのであれば教育学部に進むとなるおに有利ですし、エンジニアになりたいという夢があれば工学部に進学するのが一般的です。
だけど工学部に進むのであれば理系のコースを選択しなければなりません。
高校でのこうしたコース分けでは、多くの学校で2年になる進級時に行われるのですが、理系文系といったコース選択はこのような将来に直結するので、将来どうした進路を選ぶのかということを頭において選択しなければなりません。

まず理系コースですが、英語、数学、理科系が中心とした勉強になります。
文系コースは英語、国語、地歴、公民を中心とした勉強になります。もちろん高校によっては異なる部分もありますが、おおよそこのような感じではないでしょうか。また中心となる勉強がこうした感じになるというのであって、他の科目が無くなるわけではありません。

このように高校のコース分けは大学進学を見据えた分け方であって、進学したい学校があらかじめ決まっていたら必要な受験科目を調べておくとよいかもしれませんね。

ただこのコース分けですが、良くありがちがのが数学が苦手だから文系に進んだという方がいますが、こうしたコース選択をしてしまうと後々後悔することも多いと聞きます。逆に数学が得意だから理系に進んだという選び方をすると、うまくいくことが多いようです。
あと文系大学進学を希望していても、国公立大学へ進学希望であれば数学は必須になってきます。
また文系といっても経営学部や情報学部になると数学を必要とする大学もあるので、文系コースでも数学の履修が出来るコースを選ぶほうが良いでしょう。

このようにコース選択を間違ってしますと、志望する大学を受験できないこともありますので慎重なコース選びを考えましょう。

2011/4/19 火曜日

格差社会と偏差値

Filed under: 偏差値の重要度 — 高校生気分 @ 11:12:15

受験勉強を考えるとき、受験する高校の偏差値を考えますよね。
その偏差値というのはどれだけ勉強したかを測るための目安になっていて、できるだけ高い偏差値の所に合格したいと思うものですが、どうしてこのようなより良い学校へ行きたいと思うものなのでしょうか。

最近よく格差社会という言葉を耳にします。
受験勉強をするのはこの格差社会に取り残されないようにするためであり、人生にとって重要なことであるのでこうした受験があるのではないでしょうか。
今の勉強は将来社会に出るための勉強であることが受験を意識している人が、こうした偏差値を考えての受験を頑張るのです。

ですがこの格差社会というのはなんでしょうか?
ひと昔までは国民の大半が終身雇用制度に支えられて努力すれば、家や車、家電製品を手に入れることで中流の生活を支えることが出来たのです。
ですが1990年になるとこれが大きく変わります。
それまで会社に入れば定年まで安心して働け、安定した生活を送れたのですがバブル崩壊によりそうした安定というのがなくなってしまいました。
今の時代10人中4~5人程度でしか中流でいることができないというデータもあるほど、中流を維持するのが難しい社会になっているのです。
そんな社会で安定した生活を送るために、賢い人というがこうした中学の頃から受験を考え、将来のことを考えよりよい高校へ入り、大学へ進学しということを考えるのです。

将来の自分のためにたがか偏差値と考えず、どうしてこのような勉強が必要なのかを考えて勉強に励みたいですね。